


DESIGN YOUR REST,
SHAPE YOUR DAY
休息をデザインする羽毛布団
SHAPE YOUR DAY
心地よい眠りと快適な毎日のために、NANGAのGOOD SLEEPINGは、「休息をデザインする」をコンセプトに一人ひとりに寄り添った眠りを提案します。
選び抜かれたダウンによる軽さと暖かさ。そして、快適さを追求した構造設計でダウンが持つ本来の力を最大限に引き出しました。ラインナップは、ダウン量と構造が異なる全5タイプ。おやすみの環境や好みに合わせてお選びいただけます。
上質なぬくもりで、明日も心地よい目覚めを。
FIND YOUR GOOD SLEEPING
掛布団ラインナップ


Essence of Good Sleeping
ぐっすり眠れる、3つの理由
心地よい眠りを支えているのは、「上質な羽毛」「キルト構造」「国内製造」という3つのこだわりです。ダウンが持つ本来の力を、最適な構造設計で最大限に引き出しました。さらに、見えない部分まで丁寧に仕立てる国内製造の確かな品質で、極上の休息をお届けします。

Spanish Duck Down
育成環境にこだわったスペイン産ダウン
寒暖差の激しいピレネー山脈で育った水鳥
NANGAでは品質にこだわり1994年から高品質なダウンを安定供給し続けています。
GOOD SLEEPINGではフランスとスペインの国境に連なるピレネー山脈の東側で育ったスペイン産ダックダウンを採用。日中と夜間での寒暖差が激しく、このような環境下で育つ水鳥は厳しい寒さに耐えるため、膨らみやすく保温性に優れた良質な羽毛を備えています。

長期飼育で耐久性が高くヘタリが少ない製品へ
一般に最も流通しているダウンである中国産のペキン種は、生育日数40日未満の若い水鳥なのに比べ、NANGAで使用するスペイン産のムラード種は、飼育に80日程費やします。大きく育った水鳥からは丈夫で反発性が強く、嵩の高い原毛が得られるため耐久性に優れ長く使用いただけます。

COLUMN
グースとダック、どちらがいいの?
「グースダウンの方が高品質」と思われがちですが、実はそれぞれに異なる魅力があります。グースは軽やかでしなやか、ダックは弾力がありふっくらとした膨らみが特徴。NANGAでは、保温性が高く、長くふかふかの状態を保つスペイン産ダックダウンを採用しました。
また羽毛の種類だけでなく、ダウンの質や構造との総合的なバランスを見極めること。それが一人ひとりに寄り添った眠りをお届けする私たちのこだわりです。

Box Construction
暖かさを引き出す立体構造
ふっくら立体構造で、ぬくもりを逃さない
ぬくもりを布団全体にいきわたらせるためにこだわったのは、立体的な仕切り(マチ)を設けたボックスキルト構造。独自の研究により算出された、一般的なマチより高いマチを設けることで、羽毛が本来のボリュームを保てるため、同じ品質・同じダウン量のスタンダードな布団と比べて約8%高い保温力を誇ります*。
*外部試験機関による試験結果

Quilting Design
特殊なキルト構造
マミーキルト
台形キルト
五角形キルト
COLUMN
NANGA独自の研究機関
NANGA MOUNTAIN LABORATORY
「NML」では、最先端テクノロジーを用いて自社製品を客観的に分析し、断熱効果や快適性を数値化。新たな製品開発のため、素材選定から機能を引き立てるデザイン、縫製処理に至るまでダウンの力を最大限に引き出す方法を日々追求しています。


The Refining Process
こだわりの洗浄工程
洗浄効果の高い超軟水
NANGAのダウンは国内屈指の信頼を集める羽毛専業メーカー「河田フェザー」との
パートナーシップにより、国内で徹底的に洗浄・精製されています。
河田フェザーが工場を構える三重県明和町では、硬度3〜5mg/ℓの超軟水の地下水がとれます。ミネラルが少ない軟水は、洗浄力が高く羽毛洗浄に最適です。超軟水の細かい水の粒子が羽毛の隅々にまで浸透し、アカや脂肪分をキレイに取り除きます。

基準を遥かに上回る洗浄度
河田フェザーで洗浄されるNANGAの羽毛の洗浄レベルは2,000mm。これはヨーロッパやアメリカ、日本の業界が定める出荷基準の清浄度を遥かに超えるものです。

COLUMN
フィルパワー(FP)指数とは?
ダウンの品質の測定基準には、国内基準の「ダウンパワー(dp)」とNANGAが採用する世界基準の「フィルパワー(FP)」があります。FPとは、羽毛が持つ反発力(ふくらむ力)を数値化したもの。この数値が高いほど、少ない量でも空気をたっぷり含み、軽くて暖かい羽毛布団になります。


GOOD SLEEPING LINEUP
掛布団ラインナップ
DOWN DUVET
生地はしなやかなコットンサテン生地、中には環境に配慮したRe:CYCLE DOWNを使用。羽毛の嵩高を活かすため、キルトを一般的な羽毛布団よりも高い10cmの設計としました。10〜20℃の室内温度で推奨の汎用性の高いモデルなので、羽毛布団がはじめての方にもおすすめです。
室内温度:10~20℃
カラー:BEG / MOC
ダウン:リサイクルダウン(650FP)
DOWN DUVET (TRAPEZOID)
NANGA独自の台形ボックスキルト構造を採用した羽毛布団。胴体にあたる中央部分の6つのチャンバーに羽毛を多く充填しています。襟元・足元に配置した台形のキルト設計でコールドスポットの発生を抑制。就寝時、縫い目が顔に当たらないようにステッチを省く工夫もしています。
室内温度:8~20℃
カラー:BEG / MOC
ダウン:DX:スペイン産ダックダウン 90-10%(760FP)
DOWN DUVET (PENTAGON)
寝袋づくりの知見と技術力を活かして誕生した、ペンタゴン(五角形)のキルト形状が特徴の羽毛布団。五角形にすることで羽毛が行き渡りにくい“角”を軽減し、キルトからの熱漏出を防ぎます。中央部分に羽毛を多く充填し、襟元・足元には台形キルトも採用。NANGAの羽毛布団の中でも最高の保温性を実現しました。
室内温度:7~20℃
カラー:BEG / MOC
ダウン:DX:スペイン産ダックダウン 90-10%(760FP)
DOWN DUVET MIDWEIGHT SINGLE DX (MUMMY)
寝袋の定番形状「マミー」から発想を得たモデル。体にフィットするよう人体形状に沿ったキルト構造で脚まわりの隙間を軽減し暖気の流動を避けます。腹部から足元にかけて羽毛を増量しているため軽量モデルでありながら、しっかりと暖かさを保ちます。
室内温度:13~22℃
カラー:BEG / MOC
ダウン:DX:スペイン産ダックダウン 90-10%(760FP)
DOWN BLANKET SINGLE
生地はしなやかなコットンサテン生地、中には環境に配慮したRe:CYCLE DOWNを使用。羽毛の嵩高を活かすため、キルトを一般的な羽毛布団よりも高い10cmの設計としました。10〜20℃の室内温度で推奨の汎用性の高いモデルなので、羽毛布団がはじめての方にもおすすめです。
室内温度:18~25℃
カラー:BEG / MOC / DEEP FOREST / SANDY MOUNTAIN
ダウン:リサイクルダウン(650FP)
羽毛布団+ダウンブランケットの
ベストな組み合わせ
DOWN DUVET MIDWEIGHT SINGLE DX(MUMMY)と、羽毛布団とコットンブランケットの中間的な位置づけのDOWN BLANKET SINGLEは、四隅に設けられたテープで2枚を連結して使用可能です。室内温度13〜22℃に最適な羽毛布団は春秋用として、またダウンブランケットを夏掛けとして単体使用できるのはもちろん、2枚重ねることで冬にも対応する高い保温力を発揮。一年を通じて快適な睡眠環境を整えることができます。

HOME CARE
自宅でのお手入れで、
より長く愛用していただけます
より長く愛用していただけます
「羽毛布団って、お手入れが大変そう…」と思っていませんか?実は毎日のちょっとした小さな習慣だけで、心地よいふかふか感はぐっと長持ちします。気持ちいいが続く、おうちケアのコツを集めました。
日々のお手入れ
● 朝起きたら、すぐに畳まず少しめくって風を通し、湿気を逃しましょう
● 軽くパタパタと形を整えて、中の羽毛の偏りを防ぎます
● 布団の汚れを防ぐためカバーを使い、定期的に洗濯しましょう
POINT
布団を強く叩くのは生地や羽毛を傷つけるのでNG!
表面を優しく払うだけでOKです
失敗しない干し方
● 羽毛布団は基本的に「陰干し」でOK! 頻繁に天日干しする必要はありません。月に1〜2回、風通しの良い日陰に干して湿気を逃しましょう
● 雨の日や梅雨時期は、室内干しや部屋の換気をするだけでも効果的です
POINT
長時間の直射日光は生地が痛む原因に…!
天日に干す場合は、カバーを掛けたまま干すのがおすすめ
正しいしまい方
● 収納する前に一度陰干しをして、中の水分をしっかり飛ばしましょう
● 羽毛を潰しすぎないように軽く畳んで丸め、付属の専用収納袋にしまいましょう。湿気の少ない場所で保管が理想的
● 長期保管中も時々換気をしてあげると◎
クリーニング
● 羽毛布団は毎年クリーニングに出す必要はありません
● 「ニオイや汚れが気になるな」と感じたタイミングで、羽毛布団対応のプロのクリーニングを利用しましょう
● 部分汚れは、ついてすぐつまみ洗いするのが有効です