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NANGAと暮らす

INTERVIEW

Live with NANGA
GOOD SLEEPING STORY

雑貨店を営む圷みほさんは、キャンプ歴30年の大ベテラン。
GOOD SLEEPINGと出合ったのは1年前のこと。
ご自宅を訪ねて、その眠り心地と暮らしの変化を伺いました。

NANGANANGA

軽くて暖かい快適な眠り。
寝袋から実感した暖かさを毎日の住まいへ

極寒の夜を経てNANGAと出合う

 キャンプ好きの家庭で育ち、結婚されてからも家族でキャンプを楽しまれている圷さんご家族。ご夫婦でのキャンプ歴は15年。ここ3〜4年はもっぱら冬キャンプの虜なのだとか。

「冬キャンプにハマったのはNANGAの寝袋のおかげなんです。それまでは化繊の寝袋を使用していて、一度2月にその寝袋で挑んだら寒すぎて(笑)そこで暖かいと評判のNANGAの寝袋を購入しました。使ってみたら評判通りの暖かさで、そこからは冬キャンプにハマっています」と圷さん。

NANGA
『RABAIMA BAG W 1000』の魅力を語ってくれている圷さん。ダウンは軽く、コンパクトに収納できるので物が多い冬キャンプにはうってつけなのだとか。
NANGA
ロフトの下は収納を兼ねた秘密基地のような空間。お気に入りのギアが並びます。
DOWN DUVETとの暮らし

 NANGA商品を愛用する中で出合ったのが『GOOD SLEEPING』の羽毛布団。ロゴが並ぶシンプルなデザインに一目惚れしたそう。寝袋への信頼が厚かった分、それまで使っていた羽毛布団から買い替えを決意。エントリーモデルの『DOWN DUVET』のシングルをご主人が、ダブルを圷さんと娘さんが2人で使用している。

NANGANANGA
築約40年の物件をリノベーションしたご自宅。ダイニングの一角にはロフトベッドを設置してクイーンサイズの空間で娘さんと2人で寝ています。

「まず軽さに驚きました。体に自然とフィットする感覚があって圧迫感もなく気持ちいいです。歳を重ねると、だんだん眠りが浅くなって、ちょこちょこ目が覚めたり、朝身体が重たくて寝た気がしないなど不調があると思うのですが、全くないです。凝りや巡りなど体への負担を考えると、お布団の軽さって大事なんだなと感じています」と圷さん。DOWN DUVETを使ってからは、すっきりとした朝を迎えられているそう。実は現在、新居のリノベーションを計画中の圷さんご家族。新しい住まいでもDOWN DUVETを引き続き使用予定だという。

「次の住まいは夫婦の寝室と娘の部屋でそれぞれ使用する予定です。築約40年のコンクリート造の今の住まいでも冬はとても暖かく寝られますし、また温度調節もしやすく季節の変わり目にも暑すぎることなく快適に使ってこられたので、新居でも楽しみです」。新たな住まいでの眠りと暮らしにも期待できそうだ。

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圷みほ / Miho Akutsu

衣食住のお店「acutti」オーナー。「毎日の暮らしを少し楽しくする」をコンセプトに衣食住にまつわるアイテムをセレクトしている。冬キャンプが好き。
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